しばらく、また今度
- thfftxi
- 2025年12月15日
- 読了時間: 1分
本当でした
記憶の全ては私の宝物で
誰かの宝物であって欲しかった
大切なものを保有してる人が
自分だけなのが嫌で
一緒に保有したいと思ってた人たちは
みんな、新しい宝物を見つけてしまって
その宝物は
秘密みたいで
あの頃の輝きには目もくれず、その手にももう触れられないようで
手繰り寄せても、もう叶わないそうで
別れたら 人との間に責任はないそうで
だから明日も過去も2人の宝物も
1人だけのものになってしまうそうです
そして過去にも未来にも私は居ないそうです
この世の決まりごとのように
私の前から消えていくものは
私を憎むかのように全てさっていくようで
みんな自分の正しいと思うことだけを
行っていくのがこの世の事情らしく
ここに私の居場所がないので
しばらく、また今度




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